2013-08-26(Mon)

6/25新開地劇場『橘菊太郎劇団』

6月20度めの新開地で、大ちゃん観劇200回記念日
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6月2度めのひとり観劇、団体予約が入っていて空席を見つけられずにいると、ファン先輩が最前列空いてるよって声を掛けてくれました。一人で最前列は無理だからと辞退したら、隣に座るのは私の友達だから大丈夫と紹介してくれて、記念日を最前列で観ることが出来ました。本当にありがとうございます

一部 ミニショー
大ちゃん立ち「さくら(独唱)」~「冬桜」
大ちゃん立ち×裕太郎くん×たくみくん「?」
良二さん立ち「関の弥太っぺ」
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ラストは大ちゃん中心の橘総出演「演歌桜」、
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ミニショーなのにめちゃくちゃ豪華

二部 お芝居「雨あがる 祭りの一夜」一幕
政五郎(橘大五郎)は、頼りになる清さん(橘裕太郎)とまだまだ頼りない三太(橘小次郎)に慕われる棟梁。この日は祭りの日、大和屋の旦那(桜木英二)が若旦那(橘良二)を連れて挨拶に来ます。政五郎が手掛けた、一ツ橋のお殿様の離れがとても評判が良く、これほどの腕なら江戸城の改築に手を借りたいと話が出ているという。政五郎をおかかえ大工にしている私も鼻が高い、と旦那。良~い棟梁の政五郎だが、妻・おツタ(條かずみ)の前ではカワイイキャラに お蝶の前の次郎長を凌ぐかわいらしさで、歓声がすごかった 大和屋も帰り、清さんは政五郎の妹・おミツ(三條ゆきえ)とお祭りに行ってしまい、やっと二人きりになれた政五郎とおツタ。店の高梁ちょうちんが落ちてしまったと急な仕事が舞い込みますが、おツタは「お祭りに連れてってやるって言ったでしょ!」とふくれます。おツタを悲しませたくないばかりに、政五郎は三太を仕事へ向かわせます。そこへ、おとっつあん(水城新吾)が田舎から訪ねて来ます。「おタカは元気にしているか、婿の政さんや」
小次郎さんと新吾さんに後で教わりましたが、このお芝居は新吾さんが立てたそうです。大衆演劇のお芝居では珍しい雰囲気のお話。ラストに号泣させる新吾さんのキャラと、長台詞で話を急展開させる小次郎さんのキャラが、本当にお話を引き立てます。でも、新吾さんも言っていましたが、このお話は何と言っても大ちゃんです。大ちゃんによ~く似合った役です

口上 大ちゃんの挨拶。
20130905_224310.jpg前売券3枚組を大ちゃんから買ったら、小さい小さい小さい声だけどマイクを通して「200回おめでとうございます」と言ってくれました その後の口上途中で、大ちゃんは良二さんと交代しました。ショーは女形からです、最初の女形を観れたら退場しようと決めました。

三部 舞踊ショー
オープニングは群舞、インスト曲。
大ちゃん女形「夕顔恋歌」、記念日に観れた・・・
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大ちゃんに出会えた幸せ。この舞踊に出会えた幸せ。この先もずっとずっと私にとっては女形の最高峰で、これを超える舞踊が生まれるとしたら大ちゃん以外にはありえません。

ここで早退しました。


おまけ
席に着く時、ファン先輩が私の名前を呼んだので、お隣の方が「もしかして、あいこberryさん?」と言ってくれました。「ブログって人が出るの、ブログで感じていた通りの人だったから」って、記念日にこんな嬉しいご褒美まで頂きました、本当に幸せが過ぎる6月でした
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あいこberry

Author:あいこberry
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